ビジネス PR

敬語は必要なのか。使った方が良さそう。

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

敬語は必要なのか。使った方が良さそう。

敬語は相手に尊敬・敬意の念を表したり、自分の品格を保つのに大切なのではないでしょうか。
それに第三者から見られたり聞かれたりしたときにも自分だけではなく自分が働く企業の質も問われるので非常に重要ではないでしょうか。

上下関係は当事者間での事柄なので歳が近く仲が良いとついつい「タメ口」を使ってしまいがちですが、他者から見たときには違和感を感じます。

自分がお店に行って「タメ口」で店員さんに話しかけている人を見てどう感じるか。
個人的には内容によりますが「見知らぬ人によくそんな風に話かけられるなぁ」と思ってしまいます。もしかしたら親戚同士とか仲良しとかの可能性もありますが。

ただこれが自分が営業で行った企業でお客さんに対して「タメ口」を使っている社員さんがいたら「あぁ、接遇がなってないなぁ」なんて思ってしまうかもしれませんね。

実は当事者同士は大の仲良しで「タメ口」で話せる相手だったとしても第三者にはそれがわかりません。なので何も知らない第三者がその現場を見たときには違和感を覚えてしまいます。

敬語の種類は?

  • 尊敬語
  • 謙譲語
  • 丁寧語

以上の3種類があります。使い分けができるまでは大変かもしれませんが、使わないと慣れないのでどんどん使っていきましょう。

また「二重敬語にならないように注意しましょう」など色々と調べると書かれていますが「タメ口」で話すよりはマシなので少しぐらい間違っていても大丈夫だと思います。

調べながら使っているうちに分かるようになってきます。
以前は私も上司や先輩に謝罪するときに「すみません!」しか言えませんでした。
また何かを任されたときに「了解しました!」と言っていました。

すみません ⇒ 申し訳ありません
了解しました ⇒ 承知しました、かしこまりました

少しずつ調べながら上記のように修正している最中です。
これは「知っているか・知らないか」と「使っているか・使っていないか」なのでどんどん覚えて実践していくしかないでしょう。

正直初めのうちは違和感しかない。しかも今まで使ったことがないから切り替えるタイミングがなんか恥ずかしいと思います。しかし、意外と周りはあまり気にしていなくて使っているうちに馴染んできます。

何事も始めるときは勇気が要りますが始まってしまえば進むだけ。間違ったり、失敗したら修正すればよいだけです。

自分が意識して敬語を使うようになると周りの人の話し方も気になるようになってきます。
「あぁ、あの人は自然に敬語が使えててすごいなぁ」とか、
「あれ?あの歳で敬語のひとつも使えないのか」とか、
少し見える世界も変わります。

敬語を覚えて使っていくのは大変です。まだまだ年功序列や上下関係が根強く、周りの目がある日本で働く限りは敬語を使わない理由はないのでしょうか。むしろ「タメ口」で話すデメリットの方が大きいのではないでしょうか。

ということで、結論「敬語は使った方がよさそう」と個人的には思います。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

これでカンペキ!マンガでおぼえる敬語 [ 齋藤孝 ]
価格:1210円(税込、送料無料) (2021/2/4時点)